手書きメモをスマホでデータ化できる「ショットノート」のホワイトボードタイプが発売
手書きメモをスマホでデータ化できる「ショットノート」のホワイトボードタイプが発売
株式会社キングジムは、手書きメモをスマートフォンを使ってデータ化できる次世代ノート「ショットノート」のホワイトボードタイプを2月7日に発売すると発表した。
同製品は手書きメモとスマートフォンの連携が可能な次世代文房具。手書きメモを無料のiPhone/Androidアプリで撮影すると、アプリがホワイトボードの四隅にあるマーカーを読み取って台形補正や色補正、サイズ補正を自動で行い、画面ぴったりに取り込める。これにより、打ち合わせや会議の内容を迅速にデータ化できる。ホワイトボード上部の日付と番号が書ける部分はOCRで読み取りが可能で、アプリ上で分類・整理できる。
ホワイトボードの裏面はマグネット加工されており、スチール製の壁などに貼り付けることが可能で、使用後は丸めてコンパクトに収納できる。表面には特殊マット加工が施されており、スマートフォンで撮影する際に照明の映り込みを防げる。
「Crystal LED Display」55型フルHD試作機
株式会社キングジム
価格:8925円
問い合わせ:0120-79-8107
URL:http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/
2012/01/12