All About、女性のカメラ利用に関する調査結果を発表
All About、女性のカメラ利用に関する調査結果を発表
株式会社オールアバウトが、女性のカメラ利用に関する調査結果を発表した。試供品モニターサイト「サンプル百貨店」および「暮らしのAll About」の女性ユーザー4497人からネット経由で回答を集めたもので、集計期間は2012年1月24日から2月20日。
調査の結果、「月に1回以上写真を撮る」と回答したユーザーが72.0%もいることがわかった。最もよく撮る被写体は「子ども・家族」で35.1%、次いで「旅先の風景」が17.7%、「レストラン・グルメ・手料理」が13.8%という結果に。
また、普段から料理を被写体としている場合は、写真の撮影頻度も高いことが判明。さらに、撮影した写真については「メモリーカード・CD類に保存」が33.5%、「特に何もしない」29.3%のほか、「SNS(Twitter、Facebook、口コミサイト)・ブログに投稿する」というユーザーが16.9%という結果になった。これらの調査結果の一部は、「暮らしのAll About」内の「暮らしの得ネタランキング(http://allabout.co.jp/gm/gc/390997/)」でも紹介している。
「暮らしの得ネタランキング」
株式会社オールアバウト
URL:http://corp.allabout.co.jp/corporate/press/2011_02/120321_01.htm
2012/03/22