東大とJSTが最薄・最軽量・伸縮自在の有機太陽電池を開発
東大とJSTが最薄・最軽量・伸縮自在の有機太陽電池を開発
東京大学と独立行政法人 科学技術振興機構は、世界最薄・最軽量の有機太陽電池を開発したと発表した。伸縮性に優れているので、曲げ半径35ミクロンに折り曲げてもエネルギー変換効率4.2%を維持しつつ、機械的にも壊れない。また、300%伸縮させても特性が劣化しないとしている。
この開発により、今後は太陽電池の携帯用情報通信機器への応用や、身につけても重量を感じないためヘルスケア・医療デバイス用の電力供給源など、新たな用途が拡大すると期待が寄せられている。
独立行政法人 科学技術振興機構
独立行政法人 科学技術振興機構
URL:http://www.jst.go.jp/
東京大学
URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/
2012/04/05