秋葉原のPCパーツ店「クレバリー」が自己破産
秋葉原のPCパーツ店「クレバリー」が自己破産
東京・秋葉原のPCパーツショップ「クレバリー」を運営する株式会社クレバリーは、2012年5月29日に事業を停止。5月30日に東京地方裁判所へ自己破産を申請した。すでに店舗は閉鎖しており、ECサイトもすべての受注業務を停止している。
同社は1988年8月に創業。帝国データバンクによると2008年の無差別殺傷事件や東日本大震災の影響で、来店客数が減少。2012年2月末には1号店および2号店を閉鎖するなどして固定費の圧縮に取り組んだものの業績は好転せず、自己破産となった。負債総額は約3億3200万円。