東芝、約1.12kgの13.3型Ultrabook「dynabook R632」を発売

東芝、約1.12kgの13.3型Ultrabook「dynabook R632」を発売
株式会社東芝は、2012年PC夏モデルの新商品として、表示解像度1366×768ドットの13.3型ワイド液晶を備えるUltrabook「dynabook R632/28F」を6月15日に発売する。突起部を除く本体サイズは約316(幅)×8.3〜15.9(高さ)×227(奥行)mm、バッテリーパックを含む重量は約1.12kgで、バッテリー駆動時間は約9時間。アルティメットシルバーと新色シャンパンゴールドの2カラーが用意されており、価格はオープンとなっている。

本製品は、CPUがCore i5-3317U(1.7GHz/TBT使用時で最大2.6GHz)、チップセットがHM76 Express、メモリが4GB、内蔵SSDが128GBのモデルだ。通信機能としてIEEE 802.11n/g/b準拠の無線LANやWiMAXに対応するほか、有線LANポート(10/100/1000Base-T)も用意。有効約130万画素のWebカメラや、外部出力用のミニD-Sub15ピン/HDMI出力端子、ジェスチャーコントロール付きのタッチパッド、スライド方式の指紋センサーをはじめとする各種セキュリティ機能も搭載されている。

処理速度も向上しており、自社開発のBIOSとSATA3.0対応SSDの採用により「東芝高速スタート」機能を用いた場合、約7秒での起動が可能。これは、従来機「dynabook R631」との比較で約8秒の短縮となっている。さらに、データのアクセスについても、約5.8倍の書き込みと約2.5倍の読み込み速度が実現された。ACアダプタの体積が約30%小型化されたことなども合わせ、高速処理とモバイル性能を重視したモデルとなっている。


「dynabook R632」



株式会社東芝
価格:オープン
問い合わせ:0120-97-1048
URL:http://dynabook.com/
2012/06/11

MdN DIのトップぺージ