サイオステクノロジー、事業体制を拡充しクラウド事業を強化
サイオステクノロジー、事業体制を拡充しクラウド事業を強化
サイオステクノロジー株式会社は、「Google Apps」を中心としたクラウド関連事業を子会社の株式会社グルージェントに移管した上で、クラウド分野専門の事業会社とすることを発表した。
近年、震災などによる企業システムへのリスク回避、コスト意識の変化、スマートデバイス導入によるワークスタイルの変化など、企業システムのクラウド移行が進んでいる。サイオスグループでは、こうした変化に対応するため「最先端ワークスタイルの提案」「企業内ITシステムのクラウド化」「Google Appsの導入」を実現するソリューションを提供していくという。
また、事業の移管によりグルージェントはGoogle Apps向けSaaS事業「Gluegent Gate」および「GluegentAppsシリーズ」の開発・提供、「Google Apps」「Salesforce.com」のリセールなどクラウド製品の販売事業が加わる。さらに、サイオスからクラウド事業に携わっていた人員をグルージェントに配置するとした。
また、事業の移管によりグルージェントはGoogle Apps向けSaaS事業「Gluegent Gate」および「GluegentAppsシリーズ」の開発・提供、「Google Apps」「Salesforce.com」のリセールなどクラウド製品の販売事業が加わる。さらに、サイオスからクラウド事業に携わっていた人員をグルージェントに配置するとした。