古地図とGPSで街歩きするiPhoneアプリ「ナゴヤちずぶらり」に江戸時代と大正時代が追加

古地図とGPSで街歩きするiPhoneアプリ「ナゴヤちずぶらり」に江戸時代と大正時代が追加
株式会社ATR-Promotions、株式会社楽しいチリビジ、特定非営利活動法人地図で防災・まちづくりサポートの3社は、2月に発売を開始した古地図とGPSで街歩きを楽しむiPhone・iPad用地図アプリ「ナゴヤちずぶらり」に、江戸時代の名古屋城下の古地図と大正時代の都市計画図を追加バージョンアップした。価格は1200円で、ダウンロードは「iTunes App Store」から行える。

同アプリは、「ちずぶらりシリーズ」の名古屋版。 ver1.0は2月にリリースされた。江戸時代から昭和30年代までの各時代のナゴヤの地図の上に現在地を表示できるほか、地図上のランドマークをタップすると、過去のナゴヤの姿や隠れた歴史を発見することができる。また、現在の地図はGoogle Mapsと切り替えて見ることも可能だ。

新バージョンでは、江戸中期の「名古屋並熱田絵図(徳川美術館収蔵)」および大正末期の名古屋市都市計画図を新たに加え、古地図の登録は計9点になり、充実のラインアップとなっている。



アプリ起動時の画面


追加地図ストアの画面


名古屋並熱田絵図


名古屋市都市計画図

ナゴヤちずぶらり(iPhone/iPod touch/iPad、1200円)
【iTunesが開きます】
※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください
2012/06/23

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