トレンドマイクロ、コンシューマ事業を刷新-デジタルライフ支援サービスに事業を拡大

トレンドマイクロ、コンシューマ事業を刷新-デジタルライフ支援サービスに事業を拡大
トレンドマイクロ株式会社は、グローバルコンシューマ事業を刷新し、ソフト・ハード・サービスを組み合わせたデジタルライフ支援サービスに事業を拡大すると発表した。

同社はこれまでPC向けのウイルス対策ソフトをメインにコンシューマ事業を進めてきたが、今後は「デバイス」、「データ」、「プライバシー」、「ファミリー」の4分野で展開。新たなコンシューマビジネスにおいて、全世界の総売上高を2011年の実績から3年後の2014年に25%増、5年後の2016年には45%増の成長を目指すとしている。

また、日本市場を基盤にグローバルで新規事業を推進する体制として、副社長の大三川彰彦氏が全世界のコンシューマビジネスを統括。さらにPC向けセキュリティソフトに集中してきた製品開発体制を「インターネットセキュリティ(Windows/Mac)」、「モバイル」、「新規(ホーム&データマネジメント)」に分割し、「新規」分野には約100名の開発人員を割り当てる。

「新規」分野の開発責任者は日本のコンシューママーケティング組織の長が兼務し、日本のコンシューママーケティング組織に専任のビジネスデベロップメントチームを新設し、日本市場のニーズに基づいた製品・ビジネスを開発するとしている。


トレンドマイクロのWebサイト

発表資料
URL:http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20120730040715.html
2012/08/01

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