Twitterが地震発生時のハッシュタグやRTについて呼びかけ
Twitterが地震発生時のハッシュタグやRTについて呼びかけ
Twitterは、同社の公式ブログにおいて地震発生時におけるハッシュタグ、公式RTの利用について呼びかけた。
呼びかけは2012年12月7日夕方に三陸沖で発生した地震に際して行われたもの。ハッシュタグ利用については「内容に合うハッシュタグのみを選ぶ」「1つのツイートに入れるハッシュタグは2つ以下に心がける」よう呼びかけた。また、地域の災害関連情報をツイートしているアカウントを探す場合はライフラインアカウント検索機能の利用をすすめている。
さらに、リツイートについては「公式リツイート」を利用するよう呼びかけており、「複数のユーザーが同じツイートをリツイートしても、自分のタイムラインには1つしか表示されない仕様になっているため同じツイートで埋まることがない」「万が一、情報が間違っていた場合、元のツイートを削除すれば公式リツイートされたツイートも同時に削除される」の2つの理由を挙げている。
なお、ツイート本文に「RT」などの文字が入っているのは公式リツイートではないという。
さらに、リツイートについては「公式リツイート」を利用するよう呼びかけており、「複数のユーザーが同じツイートをリツイートしても、自分のタイムラインには1つしか表示されない仕様になっているため同じツイートで埋まることがない」「万が一、情報が間違っていた場合、元のツイートを削除すれば公式リツイートされたツイートも同時に削除される」の2つの理由を挙げている。
なお、ツイート本文に「RT」などの文字が入っているのは公式リツイートではないという。