Facebookなどの公式アカウントのマーケティング効果がわかる「KGI調査サービス」
Facebookなどの公式アカウントのマーケティング効果がわかる「KGI調査サービス」
株式会社トライバルメディアハウスは11日、FacebookやTwitterで展開する公式アカウントのマーケティング効果を測るKGI(Key Goal Indicator:重要目標評価指標)調査サービスを開始すると発表した。価格は250万円(税別)~で、調査期間は約3か月。
同サービスは、利用拡大が進むFacebookやTwitterなどがどのような、そしてどれだけマーケティング効果をもたらすかを詳細に調査するサービス。アンケートはファン/フォロワーと非ファン/非フォロワーを対象に実施。公式アカウントの運用がブランド名の想起率や好意度、購入意向、推奨意向などの意識変容とLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)にどのような影響を与えるかを調べている。
先行調査として日本航空株式会社と株式会社ローソンのFacebookページでアンケートを実施。ファン登録している人は非ファンに比べると、対象企業の商品を2~3倍購入していたという調査結果を得ている。(調査期間2012年11月20日~12月5日、サンプル数はJALがファン1234人/非ファン500人、ローソンがファン3223人/非ファン500人)
なお、本調査結果を紹介する無料セミナーが2013年2月13日(水)に開催される。