Oracle、脆弱性を修正した最新版「Java SE 7 Update 11」をリリース
Oracle、脆弱性を修正した最新版「Java SE 7 Update 11」をリリース
米OracleはJavaの最新版となる「Java SE 7 Update 11(7u11)」を公開した。同社のWebサイトからダウンロードできる。
本バージョンでは「Java SE 7u10」において発見された深刻な脆弱性(CVE-2013-0422)を修正したほか、Javaコントロールパネルでのセキュリティレベルのデフォルトの設定値を「Medium」から「High」に修正した。これにより、無署名のアプリケーションが実行される前には必ず警告が表示されるようになった。
リリースノート