Twitterに不正アクセス-約25万件の個人情報が流出した可能性

Twitterに不正アクセス-約25万件の個人情報が流出した可能性
Twitterは、同社が運営するTwitterが不正アクセスを受けて、約25万件の個人情報が流出した可能性があると公式ブログにて発表した。

発表によると、同社は今週に異常なアクセスパターンを検出し、調査したところ、ユーザー名やメールアドレス、セッションIDや暗号化されたパスワードなど、約25万人のユーザー情報に不正アクセスが行われた可能性があることを発見した。

同社は不正アクセスが行われた可能性のあるアカウントについてパスワードをリセットし、セッションIDの破棄を行った上で、該当するユーザーに新たなパスワードを設定するよう求めるメールを送付した。これらのユーザーはログイン時にこれまでのパスワードは利用できない。

同社は、今回の攻撃に影響されたと思われるのは一部のユーザーだが、この機会により強いパスワードへの見直しを呼びかけるとともに、他のサービスと同じパスワードを利用しないことをすすめている。


発表資料

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URL:http://blog.jp.twitter.com/2013/02/blog-post.html
2013/02/04

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