電子書籍の利用経験は56.8%、最も読まれているのはマンガ——MMD調べ

電子書籍の利用経験は56.8%、最も読まれているのはマンガ——MMD調べ
MMD研究所は、20歳〜49歳の男女673人を対象に、「電子書籍に関する利用実態調査①」を実施した。調査結果から、電子書籍を読むようになってから「読書機会」が増えた人が35.4%いることが明らかとなった。

発表によると、「無料の電子書籍を読んだことがある(34.6%)」「有料の電子書籍を読んだことがある(6.2%)」「無料・有料、両方の電子書籍を読んだことがある(16.0%)」合計56.8%が電子書籍を利用したことがある、と回答。

また、一度でも電子書籍を利用したことがある、と回答した人に電子書籍の購読頻度を聞いたところ、「試しに読んでみた程度(39.1%)」「1ヵ月に1冊〜2冊(25.6%)」と、1カ月に1冊以上電子書籍を読むと回答した人は43.2%だった。

さらに、「試しに読んでみた程度」と回答した人について、最も読んでいる電子書籍のジャンルについて聞いたところ、「コミック(33.3%)」「小説・文芸書(32.8%)」「ビジネス書(11.3%)」という結果が得られた。


最も読んでいる電子書籍のジャンル(男女別)

発表資料
URL:http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1170
2013/02/13

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