JAXA、ウイルス感染の調査結果発表——約20カ月も不正通信されていた
JAXA、ウイルス感染の調査結果発表——約20カ月も不正通信されていた
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、職員の端末がウイルスに感染した事件について、調査結果を発表した。
発表によると、ウイルスに感染した1台の端末以外へのウイルス感染はなく、感染は2011年3月17日に発生していたという。感染原因は同年3月15日に送付された「なりすましメール」で、3月17日から2012年11月21日まで約20カ月に渡って発生していた。また、通信量および通信内容は不明だが、該当端末内の情報が外部に漏れた可能性は否定できないとしている。