愚痴をSNSに投稿した7人に1人がトラブルに、6割以上は愚痴を我慢
愚痴をSNSに投稿した7人に1人がトラブルに、6割以上は愚痴を我慢
株式会社サイバーエージェントは、ひとりごとで繋がる新感覚コミュニティ「きいてよ!ミルチョ」において「SNSの愚痴」に関する意識・実態調査を実施した。
発表によると、「SNS上で愚痴を投稿したことがありますか?」という質問に71.8%のユーザーが「ある」と回答。また、「SNS上で愚痴を投稿したことでトラブルになったことがありますか?」と聞いたところ「ある」という回答が14.5%で、愚痴をSNSに投稿した人のうち7人に1人がトラブルを経験したことが明らかとなった。
トラブルの内容については、愚痴の原因となる相手に直接見られたり投稿がバレてしまうケース、愚痴を向けた人ではない別の相手が自分だと勘違いしたケースや反感を買ってしまったケースなどがあった。
同社では「友だち」「フォロワー」の概念無しにゆるいつながりの中で好きなことをつぶやける「きいてよ!ミルチョ」の拡大を図るとしている。
トラブルの内容については、愚痴の原因となる相手に直接見られたり投稿がバレてしまうケース、愚痴を向けた人ではない別の相手が自分だと勘違いしたケースや反感を買ってしまったケースなどがあった。
同社では「友だち」「フォロワー」の概念無しにゆるいつながりの中で好きなことをつぶやける「きいてよ!ミルチョ」の拡大を図るとしている。