アイ・オー、パナソニックの「VIERA」「DIGA」と組み合わせて使う、AV録画特化のHDDに3TBモデル

アイ・オー、パナソニックの「VIERA」「DIGA」と組み合わせて使う、AV録画特化のHDDに3TBモデル
株式会社アイ・オー・データ機器は、パナソニック製のブルーレイディスクレコーダー「DIGA」や、プラズマ/液晶テレビ「VIERA」と組み合わせて使うことを前提に開発された外付HDD「AVHD-URシリーズ」に、3TBモデル「AVHD-UR3.0」を追加すると発表した。4月下旬から発売され、価格は2万6400円。

本製品は、AV録画用途に特化した、24時間連続録画対応の外付HDD。2012年11月に発売された従来品は、1TB・2TBのラインナップだったが、今回、3TBの「AVHD-UR3.0」が加わった。

パナソニックの「DIGA」や「VIERA」と組み合わせての使用が推奨されており、「VIERA」の番組を視聴しながら2つの裏番組の同時録画ができる“2番組同時裏録”や「DIGA」の“3番組同時録画”に対応している。

ボディは薄さを追求した横置きデザインで、本体サイズ215(幅)×34.5(高さ)×187(奥行)mm、本体重量約1.4kgとなっている。

なお、3.0TBモデルの対応機種は一部機種に限られるため、対応機種の詳細はデジタル家電対応製品検索システム「PIO(ピオ)」で確認して欲しいとしている。


「AVHD-UR3.0」

株式会社アイ・オー・データ機器
価格:2万6400円「AVHD-UR3.0」
URL:http://www.iodata.jp/
2013/04/17

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