ソフトバンク、夏モデルのWi-Fiルーター「203Z」は2つの高速通信ネットワークに対応

ソフトバンク、夏モデルのWi-Fiルーター「203Z」は2つの高速通信ネットワークに対応
ソフトバンクモバイル株式会社は7日、スマートフォンなどを含む夏モデルを発表し、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」を公開した。料金などは後日発表されるという。

本製品は、ソフトバンクとイー・モバイルのネットワークに対応する、ZTE製のモバイルWi-Fiルーター。4Gでは、ソフトバンクの「SoftBank 4G」(2.5GHz/下り最大110Mbps/AXGP方式)とイー・モバイルの「EMOBILE LTE」(1.7GHz/下り最大75Mbps/FD-LTE方式)に対応。3Gでは、ソフトバンクの「ULTRA SPEED」(1.5GHz/下り最大42Mbps/DC-HSDPA方式)とイー・モバイルの「EMOBILE G4」(1.7GHz/下り最大42 Mbps/DC-HSDPA方式)に対応する。

バッテリーは、大容量の5000mAh。連続通信時間は約13時間、待受時間は約640時間を誇り、USB経由で外部機器に充電するモバイルバッテリーとしても使える。

ディスプレイは1.4インチカラー液晶で、接続状況などがわかる。また、本体のタッチキーで設定変更もできる。

同時接続は14台まで可能で、簡易NASとしても機能する。

本体サイズ110(幅)×67.5(高さ)×18.6(奥行)mm、重量未定、カラーはブラック。


「Pocket WiFi 203Z」

発表資料
URL:http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2013/20130507_02-page_06/
2013/05/08

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