クラリオン、カーナビにクラウドサービスを提供するため、Googleの音声認識・検索技術を活用

クラリオン、カーナビにクラウドサービスを提供するため、Googleの音声認識・検索技術を活用
クラリオン株式会社は10日、自社のカーナビにクラウドサービスを提供するために、Googleとの間で、音声認識「Google 音声検索」と検索技術「Google Places」(グーグル プレイス)の活用に関する契約を締結したと発表した。

同発表によると、同社が運用する自動車向けのクラウド情報ネットワークサービス「Smart Access」(スマート アクセス)をカーナビに提供するため、Googleの音声認識・検索技術を活用するという。

「Smart Access」のクラウドサービスには、地図情報・ナビやリアルタイム交通情報、電気自動車向けの充電場所情報などがあったが、Google技術を活用することにより、「電気自動車があと何km走れるか」や「オープンしたばかりのお店を検索」というような情報を盛り込めるという。

クラリオンでは、同社が掲げる“つながるカーナビ”に、GoogleのIT技術を加えることで、「ユーザーの利便性を向上し、より快適、より安全なカーライフのサポートに貢献できる」としている。


発表資料

発表資料
URL:http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2013/130510_01/index.html
2013/05/10

MdN DIのトップぺージ