東芝とヴイエムウェア、仮想デスクトップクラウドサービス分野で協力

東芝とヴイエムウェア、仮想デスクトップクラウドサービス分野で協力
株式会社東芝とヴイエムウェア株式会社は、東芝の仮想デスクトップクラウドサービス(Desktop as a Service)の開発に関して、両社で協力することに合意したと発表した。

仮想デスクトップクラウドサービスとは、クラウド事業者が提供する基盤上でデスクトップ環境を提供するサービス。ユーザーはクラウド上にデスクトップ環境やドキュメントの保存が可能で、社外からでも職場のデスクトップ環境を使用できる。

今回、両社が開発するサービスは、東芝ソリューション株式会社のストレージ製品「Toshiba Total Storage Platform」に、ヴイエムウェアのデスクトップ仮想化ソフト「VMware Horizon View」を組み合わせたシステムがコア技術となる。東芝はサービス提供のためのクラウド基盤を設計・構築し、ヴイエムウェアは「VMware Horizon View」の提供およびサービス開発に協力する。また、東芝は今秋に新サービスをグローバルに展開する予定で、両社はマーケティング面でも協力する。


発表資料

発表資料
URL:http://www.vmware.com/jp/company/news/releases/toshiba-vmware-13q2.html
2013/06/11



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