docomo、メトロ表参道駅でスマホ最大433Mbpsの次世代高速無線LANをトライアル
docomo、メトロ表参道駅でスマホ最大433Mbpsの次世代高速無線LANをトライアル
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(docomo)は25日、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTTBP)、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と協力し、東京メトロ表参道駅構内で次世代高速無線LAN規格「IEEE802.11ac」(11ac)を利用した公衆無線LANのトライアルを、2013年8月下旬から2014年3月末まで実施すると発表した。
同発表によると、アクセスポイントを表参道駅構内の駅チカ商業施設「Echika表参道」内の「MARCHÉ DE METRO(フードコート広場)」や「ESPACE APPÉTIT(食のトレンドゾーン)」付近など計3か所に設置する。通信速度はスマートフォン・タブレットで最大433Mbps、パソコンなどでは最大1.3Gbpになるという。
本トライアルは、「docomo Wi-Fi」を契約済で、「11ac」対応のスマートフォン・タブレット・パソコンを使用することで体験できるとしている。対応するスマートフォンは「GALAXY S4 SC-04E」「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」「ARROWS NX F-06E」「AQUOS PHONE si SH-07E」「MEDIAS X N-06E」「Disney Mobile on docomo F-07E(2013年7月31日(水曜)発売予定)」「らくらくスマートフォン2(2013年8月中旬発売予定)」「らくらくスマートフォン プレミアム(2013年9月下旬~10月上旬発売予定)」「AQUOS PAD SH-08E(2013年8月2日(金曜)発売予定)」。
ほかにも、東京メトロとNTTBPが東京メトロの駅構内で実証実験している情報配信サービス「MANTA」の専用アプリを、「11ac」対応のスマートフォンにインストールすることでも、本トライアルを体験できる。