マイクロソフト、リモートコード実行の脆弱性などを修正する定例セキュリティの事前通知

マイクロソフト、リモートコード実行の脆弱性などを修正する定例セキュリティの事前通知
日本マイクロソフト株式会社は9日、8月14日に公開を予定している、8月の定例セキュリティ情報の事前通知を発表した。

セキュリティ情報は全8件で、うち3件が深刻度が最も高い“緊急”となっている。3件は「Internet Explorer(IE)」「Windows」「Exchange Server」に関わるもので、脆弱性を悪用された場合は、リモートコード実行の危険性がある。IEに関してはバージョン6~10が対象、Windowsに関してはXPとServer 2003が対象、Exchange Serverは 2013/2010/2007が対象。

深刻度が1段階低い“重要”は5件。全てWindows関連で、脆弱性が悪用された場合、特権の昇格やサービス拒否、情報漏えいの危険性がある。


発表資料

発表資料
URL:http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms13-aug
2013/08/09

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