KDDI、公共無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」をゆりかもめの全16駅で提供
KDDI、公共無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」をゆりかもめの全16駅で提供
KDDI株式会社は9日、同社の公共無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を、株式会社ゆりかもめが運営する東京臨海新交通臨海線(通称:ゆりかもめ)の全16駅で提供開始すると発表した。
「au Wi-Fi SPOT」は、スマートフォンならLTEフラット/ISフラット/プランFシンプルプラン、タブレット・パソコンならLTEフラット for Tab/Tab (i)/LTEフラット for DATA(m)プランを選択しているユーザーが、無料で利用できる公共無線LANサービス。
これまで、関東の鉄道関係の駅や構内では、京王電鉄/京成電鉄/JR東日本/東京モノレール/東急電鉄/都営地下鉄/相模鉄道/西武鉄道/横浜市営地下鉄で提供されてきたが、新たにゆりかもめの全16駅のホームやコンコースで提供されることとなった。
ゆりかもめの沿線には、お台場や汐留、国際展示場などの人気スポットがあり、イベント時には一度に多くのユーザーが集まり、ネットなどの利用が集中することで通信速度が遅くなることがあった。
ゆりかもめの沿線には、お台場や汐留、国際展示場などの人気スポットがあり、イベント時には一度に多くのユーザーが集まり、ネットなどの利用が集中することで通信速度が遅くなることがあった。