米Microsoft、左右分割で翼を広げたように見えるキーボードとマウスのセット
米Microsoft、左右分割で翼を広げたように見えるキーボードとマウスのセット
米Microsoftは13日(米国時間)、人間工学(エルゴノミクス)に基づいた設計のキーボードとマウスのセット「Sculpt Ergonomic Desktop」を米国で8月中に発売すると発表した。価格は129.95ドルで、単品価格はキーボード80.95ドル、マウス59.95ドルとなっている。対応OSは、Windows 7/8/RT、Mac OS X 10.4以降。
キーボードは左右分割設計で、中央が盛り上がったデザイン。キーセットを分割することで、自然でリラックスできるポジションに手を添えることができるという。また、クッション付きのパームレストで、手首に余計な負荷がかからないようになっている。Windows8への最適化としては、キーボード最上段にチャームへのショートカットを備える。背面には高さを調節する機能があり、手前サイドを上げることが可能。なお、テンキーはセパレート式で別売りになっている。
マウスは、中央部が隆起した丸みのあるデザイン。左型のくぼみがサムレストになっており、手首が疲れない設計になっているという。機能面では、Windowsボタンを備え、Windows 8のスタート画面をワンタッチで開ける。