ソニーのスマホ装着型「レンズだけカメラ」の画像に続いてマニュアルも流出
ソニーのスマホ装着型「レンズだけカメラ」の画像に続いてマニュアルも流出
ソニーが発売すると報じられた、スマートフォンのディスプレイをシャッターやモニターとして使うレンズ型カメラ「DSC-QX10」および「DSC-QX100」。先日「Sony Alpha Rumors」が流出画像を公開したが、今度は同ブログにおいて、マニュアルとされる画像が公開された。
投稿は(SR5) QX10 and QX100 manual image and specs!というタイトルで、マニュアル(取扱説明書)の画像を紹介している。それによると、電源ボタンや充電確認ディスプレイ、三脚穴、シャッター、ズームレバーなどの部位が確認できる。これにより、レンズ型カメラが単体でも撮影できることがわかる。
また、スペックについての記述もあり、スタンダードな「DSC-QX10」のイメージセンサーは1800万画素、上位モデルの「DSC-QX100」はサイバーショット「DSC- RX100M2」と同じ2020万画素のセンサーとカールツァイスレンズを搭載するとしている。
本製品についてのソニーからの公式発表はないが、同社では9月4日にプレスイベントをニューヨークのJazz at Lincoln Center(ジャズ・アット・リンカーン・センター)で開くとしており、そこでレンズ型カメラについての発表があるとみられている。
本製品についてのソニーからの公式発表はないが、同社では9月4日にプレスイベントをニューヨークのJazz at Lincoln Center(ジャズ・アット・リンカーン・センター)で開くとしており、そこでレンズ型カメラについての発表があるとみられている。