LinkedInが若者の進路選択を後押しする「カレッジページ」開設、若年層取り込みへ
LinkedInが若者の進路選択を後押しする「カレッジページ」開設、若年層取り込みへ
米LinkedInは、どの大学に進むか、どんなキャリアにしたいかを考える学生に向けた「カレッジページ」を開設した。また、これと同時に利用規約をアップデートし、18歳以上のユーザーのみ利用できるとしていたが、ほとんどの国で13歳以上であれば利用できるようになった。
「カレッジページ」は大学から提供されるキャンパスの最新情報や卒業生の就職先といった情報を発信していく。また、卒業後の進路やその分野において目立った活躍している卒業生などが表示され、LinkedInの若年ユーザーはこうした情報を参考にしながら進路を選ぶことが可能となる。さらに、若年層をLinkedInに取り込むことで、彼らが就職した後も履歴書やネットワークとして長期間にわたってLinkedInを使用していくことを見込んでいる。
同社のEric Heath氏によると、賢く将来に向けてさまざまな希望を抱いている子どもは、高校に入る時点で「どこで学ぶか、何を学ぶか、どこに住むどこで働きたいか」を考え始めているという。「カレッジページ」はこうした学生たちに役立ててもらいたいとしている。
同社のEric Heath氏によると、賢く将来に向けてさまざまな希望を抱いている子どもは、高校に入る時点で「どこで学ぶか、何を学ぶか、どこに住むどこで働きたいか」を考え始めているという。「カレッジページ」はこうした学生たちに役立ててもらいたいとしている。