「CREATIVE HACK AWARD 2013」で計7名の受賞者が決定
「CREATIVE HACK AWARD 2013」で計7名の受賞者が決定
「WIRED」が主催し、株式会社ワコムなどのクリエイティブ関連製品を取り扱う各社が協賛したことでも注目を集めた「CREATIVE HACK AWARD 2013」で受賞作品が決定。東京アメリカンクラブにて授賞式が開催された。第1回目となる本アワードでは、全国各地から計245件の応募があり、審査委員長を務めたプロダクション・アイジー代表取締役社長の石川光久氏をはじめとする9名の審査員により、厳選かつ公正な選考を実施。計7名の受賞者が選出されている。
グランプリには映像クリエイター山田智和氏のムービー作品「47seconds」、準グランプリにはデザイナー宇田川直哉氏のアイデア作品「DOUZO DOUMO」が選ばれた。両名には、アメリカのクリエイティブ企業訪問ツアーのほか、副賞として株式会社ワコムの液晶ペンタブレット「Cintiq」シリーズ(「Cintiq Companion」シリーズを含む)からいずれか1台が贈られ、さらにグランプリ受賞者の山田智和氏には日本ヒューレット・パッカード株式会社のエントリーワークステーション「HP Z230 SFF」も贈呈される。
そのほか、GRAPHIC賞は西中千人氏の「Crack is beautiful. ガラス呼継(よびつぎ)」、MOVIE賞はuwabami氏の「忍者動態活写〜Ninja vividly moving〜」、BEST PLAN賞は雨本洋輔氏の「リビルド野球劇場」に決定。また、株式会社ワコム主催のプログラム「Wacom Creators College Club」加入校生の中で優れた作品に贈られるワコムスポンサード賞は、ムービー作品「CPR protocol」の加藤貴大氏と、同じくムービー作品「Afthe (I) die stroke stone ver.1.0」のTai Doishita氏が受賞した。