バッファロー、RAW現像ソフト添付の外付けHDD「HD-LSU2E」を発売
バッファロー、RAW現像ソフト添付の外付けHDD「HD-LSU2E」を発売
株式会社バッファローは、USB 2.0/1.1接続式の外付けHDD「HD-LSU2Eシリーズ」を10月下旬に発売する。Windows 8/7/Vista/XP対応のRAW現像ソフト「CyberLink PhotoDirector 4 LE」を添付していることが大きな特徴。容量別に2モデルが用意されており、2TBモデル「HD-LS2.0TU2E」は1万5960円、1TBモデル「HD-LS1.0TU2E」は1万2600円となっている。
本製品は初期フォーマットがNTFS形式の外付けHDDで、縦/横置きのいずれにも対応。上記RAW現像ソフトのほかにも、Windows 8/7/Vista/XPでは、ファイル転送効率化ソフト「ターボPC EX2」をはじめとするユーティリティソフトを無料ダウンロードで利用できる。パソコンのほか、TV/レコーダー/ゲーム機などの各種デジタル家電との接続にも対応。突起部を除く本体サイズは38.7(幅)×122.6(高さ)×189(奥行)mm、重量は約1kgで、製品には1mのUSBケーブル/ACアダプタが付属する。