中高生のコミュニケーションツール、メールよりLINE——英会話のGaba調査

中高生のコミュニケーションツール、メールよりLINE——英会話のGaba調査
株式会社GABAは、全国の中高生に対し「中高生の日常生活と勉強に関する調査」を実施した。調査結果からは、LINEの利用率がメールを上回っていることが明らかとなった。

調査は「中高生が日頃の生活で大切にしていること」「中高生のモバイル端末所有状況」「中高生のコミュニケーション方法」など中高生の日常生活にフォーカスしたものと、「中高生の教科観」「中高生の語学関連の考え・気持ち」など中高生の勉強事情にフォーカスしたものの2つに分けて行われた。

「中高生のコミュニケーション方法」では、中高生のスマートフォン所有率が高いことから家族や友達とコミュニケーションにはどの程度使われているかを調査。親とのコミュニケーション方法では、「直接会話」(対父親85.5%、対母親91.6%)や「ケータイ・スマホでの通話・メール」(対父親54.7%、対母親68.7%)が主な方法となっているという。

また、それらに続いて「LINE」(対父親15.6%、対母親23.7%)がランクインし、母親とコミュニケーションをとっている中高生のうち4人に1人がLINEを使用していることがわかった。

さらに、友達や異性とのコミュニケーションツールでは、「LINE」(対友だち79.8%、対異性62.3%)がトップに。「直接会話」(対友だち87.9%、対異性71.9%)に次いで高く、「ケータイ・スマホでの通話・メール」(対友だち71.5%、対異性41.8%)よりも多くの中高生に利用されている。


コミュニケーション方法に関する回答

発表資料
URL:http://www.gaba.co.jp/release/release131008.html
2013/10/09

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