伊東昭義氏の水中フォトアートを体感できる「伊東昭義美術館」がオープン

伊東昭義氏の水中フォトアートを体感できる「伊東昭義美術館」がオープン
水中フォトアーティストである伊東昭義氏の作品を体感できる「伊東昭義美術館」(東京都目黒区目黒3-11-3)が2013年11月4日(月)にオープンする。伊東昭義氏の「特に幼児期に美に感動し、身体的な活動をする事によって大脳の資質が刺激され、より発達する」との考えに基づき、常設展や記念展などのほかに「子どもの未来と環境」や「教育と自然環境」に関するフォーラム/イベント/セミナー、子ども向けのワークショップなども随時開催される予定。休館日は毎週月曜(休日の場合は開館/翌火曜が休館)で、開館時間は10:00〜17:00。

本美術館では、大型のコルトンボックスを用いた「コルトンルーム」が併設されていることも特徴だ。コルトンボックスとは、空港などに多く使われているもので、内部の照明で前面のアクリル板を光らせる装置。これにより、作品の鮮やかさが際立てられ、深海にいるような臨場感を味わうことができる。入場料は大人800円/大学・高校生600円/中学・小学生400円、65歳以上および5歳以下は無料。15名以上の団体は200円引きで、障害者手帳を有する場合は本人と付き添い1名までが半額となる。


「伊東昭義美術館」コルトンルーム イメージ

伊東昭義美術館
URL:http://ito-art.com/
2013/10/28

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