KDDI、全米約447都市で国際ローミングサービスによるLTE高速データ通信に対応
KDDI、全米約447都市で国際ローミングサービスによるLTE高速データ通信に対応
KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は14日、国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、11月15日から全米447都市でLTEの高速データ通信が利用可能になると発表した。
KDDIによると、LTEの国際ローミングサービスを全米で提供するのは国内キャリアとしては初となる。従来の「グローバルパスポート」では、韓国と香港、シンガポールが対象エリアだったが、新たに全米が加わった。提供エリアは米国、プエルトリコ、米領バージン諸島(通信キャリアAT&T)。
適応されるのは「海外ダブル定額」で、パケット通信料は、定額上限1の場合、約24.4MB (4万円相当) までで最大1980円/日。対応機種は、iPhone 5s/iPhone 5c、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル。