ラック、サイバー攻撃対策を強化し「サイバー・グリッド・ジャパン」構想を発表

ラック、サイバー攻撃対策を強化し「サイバー・グリッド・ジャパン」構想を発表
株式会社ラックは、日本企業へのサイバー攻撃対策のため、同社の研究体制を一新するとともに、他のセキュリティ企業や研究機関と連携するフレームワークである「サイバー・グリッド・ジャパン構想」をスタートすると発表した。

同社が2005年に緊急対応サービスを開始して以来、緊急対応要請は増加の一途をたどり、2012年は過去最高の約250件となった。2013年はさらに増加し300件となる見込みだという。

ますます巧妙化するサイバー攻撃から日本の組織を守るため、サイバーセキュリティ関連組織が連携した枠組み「サイバー・グリッド・ジャパン構想」を開始。各専門分野に精通する技術者がそれぞれの分野を有機的に連携させることで、企業や官公庁のセキュリティ対策に応用していく。

この取り組みにより、日本企業や団体などの組織的な防衛活動を強化し、学術的な研究および発生したサイバー事故をその場で解決するための活動を通して、日本におけるサイバーセキュリティ対策をより強固にしていくとしている。


サイバー・グリッド・ジャパンの概要イメージ

発表資料
URL:http://www.lac.co.jp/news/2013/11/25_press_01.html
2013/11/25

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