ブロードバンド回線事業者の加入件数、モバイルの割合が半数を超える
ブロードバンド回線事業者の加入件数、モバイルの割合が半数を超える
MM総研は、2013年末時点のブロードバンド回線事業者の加入件数調査結果を発表した。モバイル端末や高速モバイル通信利用者の拡大で、固定回線の需要が鈍ってきていることが明らかとなった。
発表によると、FTTH(光回線サービス)の加入件数は2460.5万件で、同年3月末より75.7万件(3.2%)の増加となった。また、2013年度上期(13年4-9月)はKDDIが高い伸びを示した一方、市場全体の純増数は前年同期比16%減という結果に。
さらに、モバイル端末や高速モバイル通信利用者の急拡大で固定回線の需要が鈍ってきており、ブロードバンドにおいては回線事業者の加入件数はモバイルの割合が5割を超えた。
このほか、NTTのフレッツ光は2013年9月末の東西合計の加入件数が1767.2万件で、FTTH市場におけるシェアは合わせて71.8%。13年3月末から0.7ポイント減少した。NTT東日本をみてみると、サービス利用料金を24ヵ月間割引する「思いっきり割」の実施期間延長で新規獲得と解約抑止を進め、2013年9月末は998.5万件(FTTHシェア40.6%)に。純増数は前年度同期比4%増と堅調に推移し回復傾向にあるという。
さらに、モバイル端末や高速モバイル通信利用者の急拡大で固定回線の需要が鈍ってきており、ブロードバンドにおいては回線事業者の加入件数はモバイルの割合が5割を超えた。
このほか、NTTのフレッツ光は2013年9月末の東西合計の加入件数が1767.2万件で、FTTH市場におけるシェアは合わせて71.8%。13年3月末から0.7ポイント減少した。NTT東日本をみてみると、サービス利用料金を24ヵ月間割引する「思いっきり割」の実施期間延長で新規獲得と解約抑止を進め、2013年9月末は998.5万件(FTTHシェア40.6%)に。純増数は前年度同期比4%増と堅調に推移し回復傾向にあるという。
ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(13年9月末時点)(MM総研)
URL:http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120131127500
2013/12/02
URL:http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120131127500
2013/12/02