電通、喋るキャラクターでコミュニケーションできる「ワンダーポート」プロトタイプ開発
電通、喋るキャラクターでコミュニケーションできる「ワンダーポート」プロトタイプ開発
株式会社電通は、株式会社 STARRYWORKSおよび株式会社フェイスクリエイツと共同で、企業と生活者や、生活者間のリアルタイム・コミュニケーションを、喋るキャラクターによってスムーズにする仕組み「ワンダーポート」のプロトタイプを開発したと発表した。
発表によると、「ワンダーポート」はスマートフォンなどのデバイス上やスクリーン画面上などに登場するキャラクターの画像を、リアルタイムに遠隔操作することでキャラクターに喋らせるコミュニケーションサービスの仕組みのこと。通信・通話技術や音声変換技術を有効に活用することで、通話・通信先のデバイスやスクリーンに表示されるキャラクターの口が変換されたオリジナル音声と連動して動き発話する。これにより、生活者とのリアルタイム・コミュニケーションを、キャラクターを用いて実現するという。
この仕組みの活用例としては、「インターネット電話サービス事業社のコミュニケーション・アプリに組み込み、ユーザー間による新形態のコミュニケーションを実現」「屋外イベントなどで巨大なキャラクターをスクリーンにプロジェクター投影し、来場者へのコミュニケーション施策として活用」などがあるとしている。
この仕組みの活用例としては、「インターネット電話サービス事業社のコミュニケーション・アプリに組み込み、ユーザー間による新形態のコミュニケーションを実現」「屋外イベントなどで巨大なキャラクターをスクリーンにプロジェクター投影し、来場者へのコミュニケーション施策として活用」などがあるとしている。