docomo、「ドコモメール」機能拡充でWebブラウザ対応や迷惑メールを自動検知

docomo、「ドコモメール」機能拡充でWebブラウザ対応や迷惑メールを自動検知
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(docomo)は16日、クラウド化したメールサービス「ドコモメール」において、12月17日から機能拡充や新機能の追加を実施すると発表した。

同発表によると、機能拡充によって、WebブラウザやIMAP4対応のメールソフトからでも、同一のメールアドレス(xxxx@docomo.ne.jp)で利用できるようになるという。これにより、メールの内容や利用シーンによってスマートフォンやパソコンを使い分けることが可能になるという。また、ブラウザ版の「ドコモメール」には、ドコモメールアプリと同様の絵文字やデコメが利用可能になっている。この機能拡充に伴う追加料金は発生しない。


画面イメージ


推奨環境

また、「あんしんネットセキュリティ」の新メニューとして、迷惑メールと疑われるメールを自動検知してブロックする「迷惑メールおまかせブロック」の提供を開始する(料金:月額200円)。本機能は「ドコモ電話帳」とも連携し、登録アドレスのみを受信する機能や、当該アドレスからのメールを迷惑メール扱いしない機能を有する。

なお、従来サービスの「迷惑メール対策設定」も引き続き利用が可能になっている。


「あんしんネットセキュリティ」イメージ

機能拡充についての発表資料
URL:https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/12/16_01.html

「迷惑メールおまかせブロック」についての発表資料
URL:https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/12/16_00.html
2013/12/16

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