国内Webサービス訪問数トップはYahoo! JAPAN、アプリトップはLINE
国内Webサービス訪問数トップはYahoo! JAPAN、アプリトップはLINE
ニールセン株式会社は、スマートフォン視聴率情報「Mobile NetView(モバイル・ネットビュー)」および「NetView(ネットビュー)」のデータをもとに、2013年国内Webサービスの、スマートフォンとパソコンの2スクリーンにおけるインターネットサービスの訪問者数ランキングを発表した。
発表によると、全てのサービスにおいて2012年と比べて訪問者数が減少した。しかし、動画視聴やオンラインショッピングは依然としてパソコンからの利用も多く、YouTubeは毎月平均2720万人、Amazonは毎月平均2342万人が利用しており、それぞれのサービスカテゴリ内でトップだった。
また、スマートフォンの保有率は2012年10月時点で23%だったのに対し、2013年10月時点で日本人の約3人に1人(33%)が保有するまでに成長している。アプリ利用者数トップは「LINE」だったほか、トップ10アプリの中で4月からの半年間で最も成長していたのは「Yahoo! JAPAN」だった。
また、スマートフォンの保有率は2012年10月時点で23%だったのに対し、2013年10月時点で日本人の約3人に1人(33%)が保有するまでに成長している。アプリ利用者数トップは「LINE」だったほか、トップ10アプリの中で4月からの半年間で最も成長していたのは「Yahoo! JAPAN」だった。