気象庁、年末年始の天気は曇りや雪・雨の日が多くなると予報

気象庁、年末年始の天気は曇りや雪・雨の日が多くなると予報

気象庁は、2013年12月28日から2014年1月3日までの週間天気予報を発表した。北日本と東日本および西日本の日本海側は、寒気や気圧の谷の影響で曇りや雪、雨の日が多くなると予報している。

また、28日にかけては発達する低気圧の影響で、北日本で大荒れの天気となる見込み。また、予報期間のはじめは冬型の気圧配置が強まり、北日本から西日本の日本海側では大雪のおそれもある。

東日本および西日本の太平洋側は高気圧に覆われておおむね晴れるが、寒気の影響で雲の広がるところもある。

沖縄・奄美では、気圧の谷や寒気の影響で曇りの日が多く、雨の降るところもあるという。

発表資料
URL:http://www.jma.go.jp/jp/week/
2013/12/27

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