J:COM、独自開発のナビゲーション画面を搭載した新STB「Smart J:COM Box」を提供開始

J:COM、独自開発のナビゲーション画面を搭載した新STB「Smart J:COM Box」を提供開始

株式会社ジュピターテレコム(J:COM)は、同社が独自に開発した新しいSTB(セットトップボックス)「Smart J:COM Box」を2月1日に提供開始すると発表した。機種名は「Pioneer BD-V302J」および「HUMAX WA-7000」の2機種。

同製品は独自開発のナビゲーション画面を搭載したSTBで、マルチビューワーで複数のチャンネルを一覧表示して、見たいチャンネルを簡単に選局できる。外付けの機器へのHD画質録画を行えるほか、番組視聴と同時に別のチャンネルを2番組録画することも可能だ。リモコンは必要な機能に絞ったシンプルな設計となっている。

専用のSTB連携アプリ「Xvieリモート」を利用することにより、タブレットと「Smart J:COM Box」を連動させることが可能で、放送中の番組や録画した番組を視聴できる。また、J:COMオリジナルの、生活情報サービス「J:COMくらしのナビゲーション」も無料で利用できる。

なお、同社は「Smart J:COM Box」提供開始を記念して、2月~5月の春キャンペーンとして「タブレット10万台無料キャンペーン」を実施する。期間中に「スマートお得プラン」「スマートセレクト」に加入した人は、ファーウェイ製タブレットを初期費用・月額料金無料で利用可能となる。


Pioneer BD-V302J


HUMAX WA-7000


ナビゲーション画面

発表資料
URL:http://www.jcom.co.jp/corporate/newsreleases/2014/_51711.html
2014/01/21



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