「NEC神奈川データセンター」が開設-クラウドとハウジングのハイブリッド利用が可能

「NEC神奈川データセンター」が開設-クラウドとハウジングのハイブリッド利用が可能

日本電気株式会社(NEC)は、クラウド基盤サービスとハウジングサービスのハイブリッド利用が可能な「NEC神奈川データセンター」を1月27日に神奈川県内に開設すると発表した。

同データセンター(DC)は専用の省電力・高集積サーバやサーバ冷却装置、顔認証システムなどを採用した最新鋭の施設。マシンルームは1万平方メートルまで拡張可能で、NECが有するDCで最大規模となる。クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」とハウジングサービスの両方を提供し、両サービスを組み合わせることにより、顧客システム全体の運用効率化を実現する。

また、SDN(Software-Defined Networking)を活用してネットワークを仮想化することで、顧客構築システムからの移行の容易化や、約5分間と短時間でのICT資源の調達などを実現する。さらに、DC間ネットワークを用いた他のデータセンターとの連携や、NECが顧客に代わりシステム全体を統合運用するサービスも提供する。


発表資料

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URL:http://jpn.nec.com/press/201401/20140123_01.html
2014/01/27



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