エプソン、スマートグラスの3D映像表示で奈良明日香村・石舞台古墳の築造過程を紹介

エプソン、スマートグラスの3D映像表示で奈良明日香村・石舞台古墳の築造過程を紹介

セイコーエプソン株式会社は17日、奈良県明日香村・東京大学(池内・大石研究室)・株式会社アスカラボとの共同実証実験として、エプソンの新型スマートグラス「MOVERIO BT-200」を用いた「古墳バーチャルガイド」を実施すると発表した。実施日は2月22日、23日、3月1日、2日。

今回の実証実験は、古代飛鳥京をCGで復元する「バーチャル飛鳥京」プロジェクトの一環として行われる。エプソンは両眼シースルーの新型スマートグラス「MOVERIO BT-200」(4月24日発売)を10台提供。実験は、「MOVERIO」とAR(拡張現実)技術を組み合わせたもので、石舞台古墳の築造過程を3Gキャラが説明したり、古代人の3D映像で紹介する「古墳バーチャルガイド」として提供される。


スマートグラス「MOVERIO BT-200」

石舞台古墳バーチャルガイド実証実験は2月22日〜3月7日の間に実施(実験時間9時~16時30分)されるが、スマートグラスを用いた実験は土日のみとなっている。実験への参加は無料(別途石舞台古墳入場料が必要。大人250円)。


「古墳バーチャルガイド」イメージ

発表資料
URL:http://www.epson.jp/osirase/2014/140217.htm
2014/02/18

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