ソフトバンクが提供予定のリストバンド型活動量計「Fitbit Force」が健康被害で全品回収
ソフトバンクが提供予定のリストバンド型活動量計「Fitbit Force」が健康被害で全品回収
米Fitbitは20日(米国時間)、2013年10月に発売開始したリストバンド型活動量計「Fitbit Force」について、アレルギー性皮膚炎になり、皮膚がかぶれる可能性があるため販売を停止し、製品の回収と返金を行うと発表した。
「Fitbit Force」は、消費カロリーや歩いた距離、上ったフロア数などを記録し、Bluetoothでスマートフォンなどと連携もできるリストバンド型活動量計。アメリカでは、発売後に一部のユーザーから皮膚の炎症などの報告が寄せられ、その割合は低かったものの、Fitbit社では全品回収に踏み切った。
日本では、ソフトバンクモバイル株式会社が2月14日に発売予定だったが、2月4日になって発売を延期すると発表していた。なお、ソフトバンクは前モデルの「Fitbit Flex」を扱っているが、こちらに関しては不具合の報告はない。