リコー、「RICOH SP C251」などA4レーザープリンタ/複合機の新機種を発売
リコー、「RICOH SP C251」などA4レーザープリンタ/複合機の新機種を発売
株式会社リコーは、A4カラーレーザープリンタ「RICOH SP C251/C250L」と、A4カラーレーザー複合機「RICOH SP C251SF/C250SFL」を、3月6日に発売する。それぞれ「IPSiO SP C241/C230L/C241SF/C230SFL」の後継機に該当し、新たにIEEE 802.11n/g/b準拠の無線LAN機能を標準搭載。無償アプリケーション「RICOH Smart Device Print&Scan」の提供と合わせ、スマートデバイスからの出力に対応している。価格はオープン。
A4対応のカラーレーザープリンタ「RICOH SP C251/C250L」は、出力解像度が600dpi(最大9600dpi相当×600dpi)で、カラー/モノクロともに20枚/分(A4タテ)の連続プリント速度が実現されている。有線接続用のインターフェイスは、10/100BASE-TXおよびUSB 2.0。A4カラーレーザー複合機「RICOH SP C251SF/C250SFL」もプリント部の基本性能は「C251/C250L」と同様で、カラーコピー/カラースキャナ/ファクス機能を備えている。各モデルは製品寿命が異なり、「C251」と「C251SF」が18万ページ(もしくは5年間/いずれか早い方)、「C250L」と「C250SFL」が9万ページ(もしくは5年間/いずれか早い方)。