イードが九州7県でスマホ速度実測調査を実施、docomoが優位

イードが九州7県でスマホ速度実測調査を実施、docomoが優位

株式会社イードは、九州地区7県の大学・高校86カ所、観光・レジャー・ショッピング施設60カ所、駅・空港18カ所の計164カ所において、au、softbank、docomoの携帯電話主要3キャリアの最新スマートフォンにおける通信速度の実測調査を実施した。

発表によると、下り速度の平均値が最速だったのはNTTドコモのiPhone(23.9Mbps)で、NTTドコモのiPhoneは全164カ所中81カ所で下り最速を記録した。また、最速を記録した地点は「別府大学」(大分県別府市)で64.2Mbpsだった。上り速度ではソフトバンクのiPhoneが最速(10.6Mbps)という結果に。さらに、九州7県の86カ所の大学・高校ではiPhone・Androidともに平均ダウンロードの最速を記録し、このほか九州の観光・レジャー・ショッピング施設、駅・空港、各県別の結果でみてもdocomoが優位となった。


九州7県スマートフォン速度実測調査

株式会社イード
URL:http://www.iid.co.jp/

発表資料
URL:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000004642.html
2014/02/27

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