アプリ利用増、Webブラウザ利用は減少の一途—Flurry発表
アプリ利用増、Webブラウザ利用は減少の一途—Flurry発表
Flurryは、米国のモバイル端末ユーザーにおけるWebブラウザ利用は減少の一途で、利用時間のほとんどはアプリ利用に当てられていると発表した。調査は同社が提供しているモバイル端末向けアナリティクスおよびアドプラットフォームの収集データをもとに行われた。
発表によると、2013年3月時点で米国のユーザーがモバイル端末を利用する時間は1日あたり平均2時間38分でアプリ利用が80%、Webブラウザ利用が20%だった。一方、今回の調査では1日あたり平均2時間42分に増加。前回に引き続きアプリ利用時間がリードしており86%、Webブラウザ利用時間は14%となった。同社は「モバイルWebブラウザはアプリの大海原を泳ぐ一つの存在に過ぎなくなった」とコメントしている。また、最も多く使われているアプリはゲームで32%。次いでFacebookが17%、ソーシャルメッセージングサービスが9.5%という結果になった。