キヤノン、タブレットでホスト業務ができるエミュレーター

キヤノン、タブレットでホスト業務ができるエミュレーター

キヤノンソフトウェア株式会社は、スマートデバイスをメインフレーム端末として利用可能にしてくれるエミュレーターの新版「TCPLink Enterprise Serverスマートデバイスオプション」を発売した。

「TCPLink Enterprise Serverスマートデバイスオプション」では、メインフレームのオンライン端末機能をiPadやAndroid搭載タブレットなどのスマートデバイス上で実現できるもので、従来パソコンやハンディ端末で行っていたホスト業務を簡単に、場所にとらわれることなく行える。さらに、エミュレーション機能にはスマートデバイス上のWebブラウザを使用。専用アプリのインストールなどの手間が省かれ、管理負担の軽減も可能だ。


使用イメージ

発表資料
URL:http://www.canon-soft.co.jp/news/details/20140402-120331.html
2014/04/02

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