Microsoft、XP最後の更新プログラム提供
Microsoft、XP最後の更新プログラム提供
Microsoftは8日(米国時間)、3日に発表された事前通知の通り、4月の月例セキュリティ情報を公開した。
今回のセキュリティ情報は、本日9日にサポートが終了となる「Windows XP」「Office 2003」に対応する最後の更新プログラムとなり、今後は脆弱性が発見されたとしても修正パッチは提供されない。2001年10月に提供開始された「Windows XP」は高い人気を誇り、サポート終了後も750万台のパソコンが「Windows XP」を使い続ける状態であるという報道もある。
なお、今回発表された脆弱性の最大深刻度は「緊急」が2件、「重要」が2件となっている。影響については、全て「リモートでコードが実行される」となっている。