BSA、違法コピーの情報提供者に最大100万円を提供
BSA、違法コピーの情報提供者に最大100万円を提供
著作権保護団体のBSA | The Software Alliance(BSA)は、組織内違法コピーの解決につながる有力情報の提供者に最大100万円の報奨金を提供する「報奨金プログラム」を、6月15日までの期間限定で開始した。
同プログラムの報奨金額は、当該組織内にある違法コピーの規模により最大100万円まで変動し、報奨金は相手方から権利者に対して和解金(損害賠償金)が支払われた場合にのみ提供される。同プログラムは昨年も実施され、開始月の昨年6月には過去最多となる145件の通報を記録したほか、期間中には合計262件の通報が寄せられた。昨年実施した同プログラムを通じて、現時点では3名にBSAから最高額の報奨金100万円を提供済みだという。
報奨金プログラムの公式サイト
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