MousePro、Quadro K5000搭載WSを発売

MousePro、Quadro K5000搭載WSを発売

株式会社マウスコンピューターは、法人専用ブランドMouseProの新製品として、ワークステーション「MousePro-W720DQ5X」を発売した。Xeon E5-2620v2のデュアルCPUを採用し、GPUにQuadro K5000(4GB)を採用したモデル。プリインストールOSにはWIndows 7 Pro(64bit)が採用されている。価格は69万8000円(税抜)。

本製品の基本仕様は、メモリが64GB、内蔵ストレージが256GBのSSD+2TBのHDDで、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。BTOカスタマイズに対応し、特にSSD/HDDの容量およびRAID構成メニューの柔軟さが特徴となっている。

このほかのモデルとして、Xeon E5-2620v2(1CPU)を搭載する2製品も発売。56万8000円(税抜)の「W720SQ5S」の構成はQuadro K5000(4GB)/メモリ32GB/256GBのSSD+2TBのHDDで、37万8000円(税抜)の「W720SQ4S」の構成はQuadro K4000(3GB)/メモリ32GB/2TBのHDDとなっている。本体サイズは193(幅)×424(高さ)×525(奥行)mm。


「MousePro Wシリーズ」
※ディスプレイはオプション

株式会社マウスコンピューター
価格:
「W720DQ5X」69万8000円(税抜)
「W720SQ5S」56万8000円(税抜)
「W720SQ4S」37万8000円(税抜)
URL:http://www.mouse-jp.co.jp/business/
2014/04/21

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