NEC、10.1型「LaVie Tab W」新モデルを発売
NEC、10.1型「LaVie Tab W」新モデルを発売
NECパーソナルコンピュータ株式会社は、個人向けのWindows搭載タブレット「LaVie Tab W」を一新し、6月26日より販売を開始する。新たな「LaVie Tab W TW710/Sシリーズ」のラインナップには、マルチタッチ/ジェスチャー機能付きクリックボタン一体型パッドを搭載するキーボードが付属した「TW710/S2S」と、キーボード未付属の「TW710/S1S」を用意。価格はオープンとなっている。
本シリーズ製品は、表示解像度が1920×1200pixelsの10.1型IPS液晶を備え、マルチタッチ対応で、1024段階の筆圧感知に対応するデジタイザーペンも標準で付属。キーボード(TW710/S1Sでは別売オプション)はマグネットによる着脱式で、タブレット/ノートPCの2スタイルを使い分けることができる。CPUはAtom Z3795、グラフィックスはCPU内蔵のインテルHDグラフィックス、メモリは4GB、内蔵ストレージは約64GBで、プリインストールOSはWindows 8.1 Update(32bit)。通信機能では、IEEE 802.11n/g/b/a準拠の無線LANやBluetooth 4.0に対応する。
そのほかの主な機能として、約800万画素の背面カメラ/約200万画素の前面カメラ、microSD/microSDHC/microSDXC対応メモリーカードスロット、GPS/加速度センサー/地磁気センサー/ジャイロセンサー/照度センサーなどを搭載。標準で「Microsoft Office Home and Business 2013」や、オリジナルのキュレーションアプリ「My Time Line」、TV視聴アプリ「SmartVision/PLAYER」などもインストールされている。製品には、eBookJapanの電子ブッククーポン2160円分も添付。バッテリー駆動時間はWi-Fi接続時で約9.8時間となっている。キーボード未装着時の本体サイズ/重量は、256.5(幅)×8.95(高さ)×177(奥行)mm/約598g。