ファミマとジャパンネット銀行が提携、ポイント活用で事業拡大
ファミマとジャパンネット銀行が提携、ポイント活用で事業拡大
株式会社ファミリーマートと株式会社ジャパンネット銀行は、コンビニエンスストアとネット金融の新しい提携を検討していくことで合意したと発表した。
今回の提携により、ファミリーマートは新たにジャパンネット銀行を1つのプラットフォームとして、Visaデビットカードやポイントを活用した事業拡大、ノウハウやサービスの相互提供を検討する。ジャパンネット銀行はネットとリアルチャネルの融合を図り、営業基盤を拡大していく構えだ。
両社はジャパンネット銀行の「Visaデビット付キャッシュカード」と、ファミリーマートの「ポイントカード」との一体型カードの発行および相互送客施策の検討を開始する。また、ジャパンネット銀行は全国のファミリーマート店舗で、ジャパンネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを利用したユーザーにTポイントをプレゼントする「JNB Visaデビットを使って100万円分のTポイント山分けキャンペーン」を7月31日まで実施する。
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