プリンストン、4K出力に対応した新たなHDMI分配器を発売
プリンストン、4K出力に対応した新たなHDMI分配器を発売
株式会社プリンストンは、「デジ像HDMIスプリッター(PHM-SP102A)」を7月14日に発売する。1つの映像ソースを2台の液晶TVやプロジェクターなどに同時出力できるHDMI分配器。「PHM-SP102」の後継モデルに該当し、新たに4K解像度(3840×2160pixels)の出力にも対応している。価格はオープンで、市場予想価格は4612円(税抜)。
本製品は、HDMIポートからの給電で動作し、ACアダプタを接続する必要なく使用できる。HDMI入力×1ポートが用意されている面には、入力機器側の電力不足により正常に表示できない場合に使用する給電用USBポートも用意(製品にはmicroUSBケーブルが付属)。反対の面に、HDMI出力×2ポートが並んで配置されている。
入力ソースとしては、HDMI出力端子を標準搭載している各種の映像機器やパソコンなどのほか、Xbox 360やPS3などの家庭用ゲーム機にも対応(同社による独自調査での動作確認)。そのほか、3Dコンテンツの出力やCEC(リンク機能)もサポートされており、接続したBlu-rayプレーヤー/AVアンプの電源をTVのリモコンで制御するなどの連動も実現できる。本体サイズは64(幅)×18(高さ)×50(奥行)mmで、重量は約37g。